Match Report, News

史上初めて在籍者が30名を超えた今年度、「1年生の試合機会の確保」を目的に初挑戦した都リーグへの2チーム出し。
11チーム中2チームしか上位リーグに昇格できないレギュレーションで、なんとも心配すぎるひどい滑り出しをしたU-13の年間リーグ。
終わってみれば8勝1分(未消化試合1)という圧倒的な戦績で、エルマナに初の栄冠をもたらしてくれました!
選手のみんな、それを支え続けてくださった保護者の皆さま、本当に本当に、本当におめでとうございます(*´ω`*)

それにしても、この道のりは・・・
選手たちには想像を絶する険しいものだったかと思います。

彼女たちの目の前には、現在3部リーグで全勝中、エルマナ史上初の東京トレセン合格、尾瀬レディースカップ初優勝、関東交流大会ではジェフ千葉を破るなどなど、「伝説的」とも言える快挙を次々と成し遂げてきた史上最強の世代。

徹底的に磨き続けてきた緻密なスキル、鍛え抜かれたフィジカル、叩き込まれたタクティクス、そして、群を抜いた圧倒的なメンタル。
フットボールの4要素を極限まで「努力の力」で高めてきた2,3年生と共に過ごす日々。

U-13の選手たちは、挑んで、挑んで、挑んで、コケて、落ち込んで、叩きのめされて、這い上がって、噛み付こうとして、蹴散らされて、それでも、それでも、それでも・・・

『人間の本当の強さは何度転んでも起き上がれること。
今の失敗は未来の成功まで続ければ人生の糧でしかない。』

そう、彼女たちは、この栄冠をつかみ取るまでの半年間、きっと、”転んだ数No.1”の女王なんです。

本当に、信じられないほど、転び続けてきた。
夏休みなんて、毎日毎日何本も何本も2,3年生と紅白戦をやって、引き分けたことさえ1回あったかなかったか・・・(笑)

でも、彼女たちの中で、一人たりとも「折れる」者がいなかった。
全員で手を取り合い、支え合い、高め合い、乗り越えてきた。
そうして得た真の「志」は、サッカーの細かなスキルやフィジカルを超越して、圧倒的な「強さ」をもたらしてくれました。

セレクションは絶対にしない。
サッカー経験も、スキルも、身体能力も、なにも問わない。
必要なのは、サッカーが「好き」という本気の想いと、なにがあってもやりきるという「覚悟」。

私たちの仕事は、選手のもっている潜在能力をただただ本気で信じ続け、妥協せずに、徹底的に愛しきること。
そうすれば、応えてくれる。

私たちが目指す『選手の伸びしろNo.1のクラブ』の在り方。

U-13はもはや次の目標に向けて走り始めました。
これまでも、今も、これからもずっと変わらない信念を選手たちとともに。

『サッカーを愛する少女たちに最幸の環境を』
~荒川区・足立区の女子サッカークラブ~

 

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