Event Report, Other

9月30日(土)FC HERMANA U-15の体験練習会を開催し、な、な、なんと・・・
総勢16名の小学生にご参加いただきました!!
今年度からはグラウンドでの練習だけでなく、別会場で説明会も開催し、私たちのクラブの創設からこれまでの歴史、そして、これからのビジョンについてもしっかりとお話をさせていただきました。

一般的な「地域女子サッカークラブ」の枠組みを超えて、『サッカーを愛する少女たちに最幸の環境を』用意するために、ここ東京都荒川区という地域性を最大限生かした取り組みをすべて紹介。

今なんとなーーーく、キテル印象のエルマナの躍進の背景には何があるのか・・・
クラブPVを視聴して頂くところから、スタッフの拡充、少年クラブFC LIGARとの連携、アンビスタハウスの設立、そして、Academia Ambistaの講義。
次から次へと、この1年半のクラブ改革の全貌をご紹介させていただきました。

参加してくれた小学生たちの緊張感から、ボールを通じて心と心が繋がり打ち解けていく表情の温かさ、希望に満ちたキラキラした眼、純粋にボールを追いかける爽やかさ、それがとってもとっても素敵で印象的だったのはもちろんですが・・・

以下、親バカです。のろけです。(笑)
が、今はほんとにほんとに本当に、
「先輩たちがカッコいい」

私たちからの口頭説明なんて必要ないんじゃないかと思うほどに。

特に何も指示をしなくても、自然とすべてが流れていく。
主体性という言葉で表現するにはとどまらない、選手一人ひとりの意志。
「今、自分は何をすべきか」
を的確に判断し、すぐに行動を起こしていくお姉さんたちの姿に、こちらが感激してしまいました。笑

ふと見れば優しい笑顔で小学生に手取り足取りやり方やコツを伝えている、でも30秒後に見れば静かに自分の世界を創り出し自己対話のトレーニングをしている。
あえて盛り上げて小学生の背中を押したり、できる子はわざと小学生が成功体験を積めるように「しくむ」姿まで。

でも、ちょっと一発やろうぜ、と、中学生同士での紅白戦を始めたら、突然別人が22人現れたのかというような世界に一変。
小学生も保護者の方もみんなが息が詰まるほどの衝撃的な変化(ファイト)、何も意識をしていないのに自然と拍手が起こるような本気の表情、戦いを見せてくれました。

「いい(勝つ)チームは、言葉で表現できない『そういう空気』を創り出す」

手前味噌ですが、私が尊敬する指導者の方が言っていたこの言葉の意味が、始めて肌感覚で分かった気がしました。

まだまだ私たちは夢の途中。
もっと、もっともっと、突き抜けていきます。

参加してくれた小学生の皆さん、本当にありがとうございました!
またグラウンドで会える日を楽しみにしていまーす(#^^#)

『サッカーを愛する少女たちに最幸の環境を』
~荒川区・足立区の女子サッカークラブ~

 

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