Match Report

10月28日(日)、1日中スタッフ総出で戦い切った公式戦3試合、見事全カテゴリーが勝利することができました!

選手のみんな、ほんとにおめでとう!

たくさん応援にお越しいただいた保護者様、ありがとうございました!

 


まず朝一はU-15の4部カテゴリー、1年生がメインで構成されているチームの試合は今年度の昇格の行方を大きく左右する大一番。

この日からの4試合は1試合でも落とすと昇格が遠のくプレッシャーのかかる試合となっていました。

立ち上がりはガチガチというかナヨナヨというか、なんとも意志を感じないゲーム内容に。

なんとなく頑張ってはいるし、スキルも発揮してる、小手先うまそうな感じだけど、点が入る気はしない。。。

 

「サッカーの能力はこれから磨けばいいし、今日も頑張って力を発揮してるね。が、アスリートとしての『思考の優先順位』がほんとセンスない。なに?足引っ張らないために試合出てんの?自分がとられなないためにパス出してんの?自分が抜かれないためにみてんの?あんたたちは何のためにあんな週5回も6回もココに通ってきてるんだい。そこで築き上げてるもんはこの程度のプレッシャーでひよってしまうのかい。『自分がなにかを成し遂げる”欲”』が一人ひとりの内側から、すべての局面で、小さな1プレーの中に沸き立ってこないなら、この世界で戦ってくのは無理じゃん。」

 

1点取られたら2点取れ、4点取られたら5点取れ、試合が終わる笛が鳴った瞬間に1点多く取ったほうが勝ち、取る順番なんて関係ない、それがこのスポーツ。

後半、躍動したひよっこさんたちは、拮抗したシーソーゲームを制して、2-1という結果で帰ってきました。


その後の2,3年生中心の2部カテゴリーは、「さすが」の一言。

しかし、2部というステージも「さすが」の一言。

ボールを持てども、どれだけ背中にアタックを繰り返しても、セットプレーで押し込みにいっても、ゴール前でのすさまじいハードワークをする相手選手の牙城を崩せず。

 

前に4部の試合を見ていたこともあり、2部の選手たちのスキル・フィジカル・戦術理解・メンタルは、すべての面でこちらも驚くほどの「安定感」を見せていました。

でも、これが、これからエルマナが戦うステージ。

今まではずっと自分たちが相手の攻撃に対してファイトして、守ってカウンターorセットプレー、一発で刺して逃げ切り、みたいな展開が多かったですが、やっとこさ「どうこじあけるか」のフェーズに来たことを実感できました。

 

自分の選手時代を振り返っても、この試合は非常に「難しい」流れになってしまっていましたが、きっちり1点取って、最後まで相手の反撃を退け勝ち点3をとって帰ってきた選手たちにはどこか「風格」を感じました。


その後は場所を移動してU-12の全小トーナメント3回戦。

普段から兄弟クラブのFC LIGARとガツガツ鍛えて、憧れのお姉さんたちの練習を帰り際に横目で見て、「自分たちも」の想いで頑張っている小学生の力強さを感じる試合となりました。

 

立ち上がりの得点から危なげなく点数を重ね、終わってみれば3-0の完勝。

 

まだまだ改善点はあれど、統制された守備組織と球際でのハードワークが際立っていました。

次戦はいよいよ東京最強の呼び声高いチームとの対戦です。

 

果てしない山登りの「頂上との距離」を測るゲームにできるよう、また1週間準備をしていきましょー!


 

いやぁ~~~~~

負けない。(笑)

 

少しでも長く、この階段を駆け上がり続けることができますように!

『サッカーを愛する少女たちに最幸の環境を』

~荒川区・足立区の女子サッカークラブ~

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