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12月23日(日)、年間リーグ2部第9節を終え、今年度のU-15ジュニアユースの公式戦をすべて終了(年明けから新チームで新人戦)。

 

今年は運や勢いも味方していろんな結果が出ましたが、そういうことではなく、皆さんが「見たくなる・応援したくなる」サッカーをし、ボールを介してエルマナファミリーがひとつに繋がっていくこと、圧倒的にたくさんのサポーターの方がいらっしゃるあの光景にクラブの価値を強く感じています。

 

これで私が監督に就任したタイミングから数えた1期生にあたる3年生も一区切り。

寂しくもあり、誇らしくもあり。

 

明日から彼女たちが「卒業したことを一生自慢できる」クラブづくりを目指し、新たな一歩を踏み出したいと思います。

 

話は変わりますが、先日3年生の受験の推薦書記入の依頼があり、この3年間の偉業をちょとまとめる機会がありました。

 


第37回(2017年度)東京都女子サッカーU15リーグ3部 : 優勝

第37回(2017年度)東京都女子サッカーU15リーグ5部 : 優勝

第8回(2017年度)尾瀬レディースカップU-15 : 優勝

第23回(2018年度)全日本女子ユース選手権・東京都予選大会 : 6位入賞

第23回関東女子ユースサッカー選手権大会 兼 JFA第23回全日本女子サッカー選手権大会関東予選 : 出場(1回戦敗退)

第14回(2018年度)東京都ガールズサッカー大会アクオレカップ : 準優勝

第38回(2018年度)東京都女子サッカーU15リーグ4部 : 優勝

第38回(2018年度)東京都女子サッカーU15リーグ2部 : 3位入賞

2016年度2017年度2018年度東京トレセン : 3年連続選出

2018年度関東トレセン : 初選出


 

マンガの話かと思うほどスゴすぎる。(笑)

 

文字通りの「栄光の3年間」を駆け抜けた3年生を心から尊敬するとともに、クラブの歴史を切り拓いてくれたことに感謝しております。

 

『選手の伸びしろNo.1クラブを目指して』

 

この文字を現実のカタチに変えてくれた3年生へ。

まだ残りの3ヶ月で伝えたいことはたくさんあるけどひとまず一区切り。

 

本当に、お疲れさま。

 

この3年間、私自身も「起業」という人生の大きな分岐点を迎え、そして、初めて女子サッカーの世界にきて何もわからないままもがき苦しみました。

それでもみんなとボールを、誰も想像もできなかった夢を追い求め続けた1日1日が、私にとって一生忘れられない宝物になっています。

 

これからは人生100年時代といわれるなか、たった、たったの3年間。

でも、この一瞬の閃光のような時間だけど、エルマナで過ごした時間が、みんなのこれからの人生に光や彩をもたらしますように。

 

大好きな3年生、本当に、「ありがとうございました」。

 

NPO法人スポーツカントリーアンビスタ代表理事 兼 FC HERMANA U-15監督
石尾 潤

『サッカーを愛する少女たちに最幸の環境を』

~荒川区・足立区の女子サッカークラブ~

 

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