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U-15は今日、大一番に向けた最終調整の練習試合を終えました。

選手たちとは感傷的にいろいろ振り返ってしまいましたが、忘れることのない2018年11月11日、東京都の頂点を争う舞台でボッコボコにやられたあの日に優希が発してくれた「全国大会」という言葉。

あれから早半年。

半端ではない位置に「基準」を置いたからこそ、今年度のチームの「追い込み」は尋常ではないものでした。

 

でも、選手たちは、優希のブレない背中に引っ張られ導かれ、葵の情熱と温もりに支えられ包まれて、ここまで突き進んできました。

 

毎日毎練習、「新しいジブン」になるために。

「いつかうまくなる」じゃなくて「今、この瞬間変わる」ことを追い求め続けて。

年明けに新チームが本格始動してからprimeroとsegundoの2チーム分けでの大改革から始まりプレ関東大会のようなTM/春合宿まで、すべては、すべてはこの日のために。

 

このチーム大改革を最前線でカタチにし続けてくれた2人に心から感謝するとともに、このチームを築き上げてきた現FC HERMANA U-15全メンバーを、心の奥底から尊敬します。

本当に、「ファンを創るカッコイイアスリート」たちです。

最後に、今日のトレーニングマッチで一番うれしかったこと。

それは、ベンチ入りメンバーのゲームと、ベンチ外メンバーのゲームの「温度感」がまったく変わらなかったこと。

 

きっとこの大会に向けて一番苦しんだのは、新1年生でした。

ちょっと前まで小学生だったのに、いきなり先輩たちは「関東大会」を目指して・・・???

 

関東大会を主役として目指してる選手たちはそりゃ燃える。やれる。戦える。

でも何より大事なコト、今年は『noblesse oblige(ノーブレス オブリージュ)』という言葉で伝えてみました。

 

ずっと見つけられなかったその答え、最後の最後の最後で、ついにピッチでカタチにしてくれました。

さぁ、もう準備段階でできることは一片の悔いがないほどやり尽くした。

 

この旅の終着点がどこに行きつくのかはわからないけど、せっかくだから、ここまできたから、一日でも長く、一歩でも遠く、この仲間と。

 

いざ、出陣。

『サッカーを愛する少女たちに最幸の環境を』

~荒川区・足立区の女子サッカークラブ~

 

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