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明日19日(日)20日(月)と連日、NIKE Girls Programの協働プロジェクトが予定されています。
 
トップチームを持たない私たちが世界を舞台に戦うパートナーたちに「還せる」ものは何なのか。
ファンをもつ「プロアスリート」として、どのような在り方が求められているのか。
 
 
基本的に子どもたちにとっては、
「いろんな物もらえたラッキー!」
「有名人に会えるー!」
でも良いのですが、せっかくの機会なので、Academia Ambistaの講義に沿いながら「社会を知り、探求する」機会としました。
 
 
(以下、子どもたちと深めたテーマの抜粋)
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
①nobless oblige
 →「世界に発信すべき日本最高の女子教育」を受けている人間(プロアスリート)として招待された場でどう在るべきか、振る舞うべきか。
 自分が人生を通じて背負った(不特定多数の人々からの)想いとは。今回の機会で誰に、何を届けることができる?そしてこれから先の人生を・・・
 
 
②世の中のお金の仕組み
 →お金は対価交換だけじゃない。目に見えない想い(期待・応援・愛情・信頼・感謝)を可視化するために道具として使うこともある。
 自分たちが受け取った想いは、どういう形で、誰のために使い、何を社会に還せる?
 
 
<ポイント>
 ・その「場」ができあがるまでの背景にある「ストーリー」を想像する
 ・誰が何を期待している「空間」で、自分たちはどんな姿を「演じる」ことを期待されているのかを感じ取る
 ・その場にいるすべての人を、言葉ではなく在り方で「ファン」にする
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
 
サッカーのトレーニングに時間を費やすことだけがすべてじゃない。
 
こうして得た
「視野の広がり」
「視座の高まり」
「自己肯定感・自己受容感の向上」
がきっとアスリートとしての彼女たちを、そして、エルマナを卒業した先に待つ人生をエンパワーメントすると信じて。
 
 
 
日常生活では関わることのない、いろんな世界の大人との触れ合い・関わりの中で、彼女たちが社会に出たときに光り輝き、愛され、信頼される人間力を高めていけますように。
 
 『サッカーを愛する少女たちに最幸の環境を』

~荒川区・足立区の女子サッカークラブ~

 

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