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とっても報告が遅くなってしまいましたが、2週間ほど前に、

・NIKE.Inc Girls Program PV撮影
・なでしこジャパン壮行会

に特別に参加させていただきました。
※撮影はもちろん全員で出演し、壮行会では質問コーナーで5人もプロとお話しし、フォトセッションまでご一緒しましたΣ(゚Д゚)

今、日本には、中学生が約300万人いるそうです。

その中でサッカーだけでなくビジネスの世界にも足を踏み入れてOnly.1の経験をし、不特定多数の人々の期待をいつの間にか背負った彼女たちは、将来どんな大人になり、社会に何を、どう、「還元」してくれるんだろう。

 

当然このような場も、ビジネスとして相当な量の時間と労力とお金を「投資」して設けられた場ですので、期待値を越えずどこにでもいる中学生と変わらない振る舞いをすれば社交辞令で「ありがとねー」で終わってもおかしくはないと思っています。

でも、彼女たちはグランドでもまったく異なるフィールドでも、日本を代表するスーパー中学生として、一度たりとも機会損失をすることなくファンを創り続けています。

 

プロじゃないどころかトップチームをもってさえいないエルマナが、こんな世界トップ企業とパートナーとして協働することなんて、1年前は微塵も想像できませんでした。

 

ただ、キラキラした話題はたくさんあるけど、それらはすべて「非日常」の一瞬。

私たちは、毎日という今を、週6日も顔をあわせて、本気で生きている。

 

異常な温度感で。
あえて道を踏み外して。
常識なんて関係ない。

 

この「日常」にこそ本当の宝物が眠っているとLaureusもNIKEも、そのほか関係者もみんな信じてくれていて、驚くほどに誰も「結果」を1mmたりとも気にしてない。

あくまで私たちも、「スポーツクラブ」なのに。

従来の「企業依存のスポンサード」ではない、新時代の「企業とNPOの共創の在り方」がここにある気がしています。

 

そして今、彼女たちの成長を一緒に喜んでくれる人が、たくさんたくさん増えていて、彼女たちはそうして注がれる期待や愛情を小さな背中でしっかり背負って「夢に本気」で生きています。

 

なんか、言葉で表現するのが難しいけど、、、
めっちゃ、いい。
すっごい、いい。

数年前は存続の危機にあった下町の小さな女子サッカークラブに、いろんな想いが集まって、泣いたり笑ったり悩んだり怒ったり、人の感情を味わえて、「あったかい」。

 

その中心にいるのは紛れもなく中学生。

 

みんなにとってはプロアスリートが雲の上の世界のアイドルに見えたと思うけど、
あのキラキラしてた姿とまったく変わらず、あなたたちはカッコいい!

 

私たちは、私たちだけの道をいく。

 

『サッカーを愛する少女たちに最幸の環境を』

~荒川区・足立区の女子サッカークラブ~

 

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