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6月20日(木)新事業FC Resnovae(レイスノヴァエ=革命)のキックオフイベントを開催しました!

 

プレーする人と応援する人の想いが一致(=感情を共有)していること

 

3人の海外女子プロ×スーパー中学生のキャリアトークバトルは、中学生からポンっと出たシンプルな言葉が心に残る、衝撃的な幕切れとなりました。

イベントの流れとしては、

①アイスブレイクで対話を始め
②パネルディスカッションで世界を知り
③ノートに想いを綴って共有し
④プロアスリートの定義を共につくり
⑤女子サッカー選手のあるべき姿を組み立て発表

スペイン・イタリア・ドイツでプレーをしたことのある3人の海外挑戦までの経緯や、その時の決断の背景、実際の海外生活のお話しを聞いただけでも十二分に価値のある時間だったのですが、後半戦のディスカッションで想像を越える化学反応が起きました。

 

私たち大人がもっていたのは、女子サッカー界への「問題(課題)意識」。

 

それを、子どもたちにも知ったうえでキャリアを考えてほしい、というある種のエゴが裏側に隠されていたような気さえしてしまうほどに、頭をガチコーーーンと打たれたんです。

・言葉の影響力
・生活スタイル
・給与
・競技力

この日初めて知ったことだから、ということはあれど、子どもたちのディスカッションからはそんな話が一切出てこない。

冒頭に書いてあるプロの定義、それってつまり、

スポーツやってる女子・女性、全員プロとしてその価値を高めていこうぜ!

ってことだよね?

 

私が普段、啓蒙しているということもあるかもしれませんが、中学生は(言語化するにはもう少し時間がかかりそうだけど)

プロ選手は、キラキラでカッコいい。でも私たちは私たちなりに、伝えられるものがある。

っていう感覚なんだと思うんです。

もちろん3人の話から中学生の視野はすさまじく広がりましたし、影響を受けまくって、学びまくって。

 

ですが、

逆に私たちも中学生から気づかされること、学ばされることが山ほどありました。

 

最後はみんなでジャンケン大会をして、その場でサイン入りユニフォームまでもらっちゃいました( *´艸`)

穂南ちゃん、しも、まやさん、ありがとうございましたー!!!!

 

『世界に発信すべき日本最幸の女子教育を追い求めて』

 

『サッカーを愛する少女たちに最幸の環境を』

~荒川区・足立区の女子サッカークラブ~

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